東京都中野区の東中野 とみどころ眼科、緑内障治療や白内障の日帰り手術に経験豊かな専門医が対応します

中野区 東中野とみどころ眼科 
〒164-0003
東京都中野区東中野5-1-1ユニゾンモール(旧日本閣)3F
03-5937-5755
交通案内 東中野駅徒歩1分
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クリニック概要 緑内障について 白内障日帰り手術 よくある眼の病気
診療時間
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※予約制ではありません
※受付時間は各診療終了時間の15分前までとなります
※休日:日曜日、祝日
※各種保険取り扱い
(国保・社保など)

手術予定

アクセス
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院内設備紹介

眼科専用電子カルテシステム:メビウス(ビーライン社製)

電子カルテメビウス
眼科専用の最新の電子カルテシステムを導入しています。それぞれの検査結果や画像を一括して診察室で見ることができるため、適切な診断や病状の把握が可能です。また、患者さんに対しても自分の検査結果を見ていただきながらわかりやすい説明を行うことができます。
緑内障では、視神経や視野について現在の病状をまとめて把握することができ診断に非常に役立つほか、長い期間での視野変化の把握も容易になります。

緑内障検査機器

3D OCT-200【三次元眼底画像解析】
光干渉断層計(OCT)
・OCTは網膜や視神経乳頭の断面像を短時間のうちに撮影可能な装置です。
・ 3D OCT-2000(トプコン社製)は、2011年7月現在、世界中の多くの装置のうち、最も高速かつ高解像度な撮影が可能なOCT装置のひとつです。
・院長(富所)は、東大眼科時代から継続して3D OCT-2000の緑内障解析ソフトウェアの開発をトプコン社との協力のもとに行っており、とみどころ眼科のOCTには最も新しいソフトウェアが搭載されています。






ハンフリー視野計【視野検査装置】
ハンフリー視野計(カールツァイス社製)
・緑内障では、患者さんの自覚が何もないうちに視野の中で見えづらい部分がゆっくり広がっていきます。したがって、視野検査は緑内障の診療で最も重要な検査のひとつです。
・ハンフリー視野計は、日本国内及び世界中で標準的な緑内障視野検査装置です。ハンフリー視野計で視野検査を行っておけば、国内の大学病院などや外国の医療機関に転院しても過去のデータが無駄になることはありません。
・当院では、視野の中心24度の範囲を検査する24-2 SITA standard、中心10度をより詳細に検査する10-2 SITA standardというふたつの検査プログラムを主に用いています。それにより、患者さんの負担をできるだけ少なくしながら、周辺部と中心部の両方を詳しく検査することができます。




【視野解析用ソフトウェア:HFA files(ビーライン社製)】
視野解析用ソフト
多くの緑内障の患者さんでは、視野の中の見えづらい部分が非常にゆっくり、少しずつ広がっていきます。したがって、視野が徐々に悪くなっている(≒進行傾向がある)のか否かの判定が難しいことが少なくありません。
最近、開発された視野解析のための専用ソフトウェア(HFA filesなど)を用いることで、そのように通常は難しいことが多い視野進行の有無の判定を、客観的かつ統計的指標に基づいて行うことができるようになりました。
とみどころ眼科では、電子カルテシステムと連動した形で視野解析ソフトウェア(HFA files)で運用することで、毎回の診察時に進行傾向の判定を行っています。それにより、それぞれの患者さんに本当に必要な治療を過不足なくお勧めするように努めています。
ハンフリー視野検査の結果であれば、他の医療機関で行われた検査結果であっても進行解析を行うことが可能です。その場合には、おかかりの医療機関の紹介状に加えて、(可能であれば)全てのハンフリー視野検査の結果をフロッピーディスクまたはUSBメモリーに保存したものを持参して下さい(フロッピーディスクまたはUSBメモリーへの保存は、全ての医療機関で可能ということではありませんのでご注意下さい)。

【その他の一般的緑内障検査装置】
 眼圧: ゴールドマン圧平眼圧計、ノンコンタクト眼圧計、アイケア手持ち眼圧計
 隅角検査: ゴールドマン2面鏡、サッスマン4面鏡
 角膜厚検査: スペキュラーマイクロスコピー


白内障手術装置

インフィニティ・ビジョンシステム【白内障手術装置】
インフィニティ・ビジョンシステム(アルコン社製)
白内障とは水晶体が濁り固くなる病気ですが、その水晶体を超音波により破砕し吸引する装置です。最新装置であるインフィニティにより、約2.2 mmという非常に小さな切開から、安全に効率よく手術することが可能となりました。手術後には早期の視力回復が期待できます。







OMS-800【眼科手術用顕微鏡】
OMS-800(トプコン社製)
白内障や緑内障などに対する眼科の手術では非常に細かい操作が要求されるため、手術用顕微鏡も最新の高性能な装置を使用しています。

レーザー装置

【グリーンレーザー光凝固装置】
糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、黄斑変性症、網膜裂孔などの眼疾患で、網膜を光凝固するための装置です。

【YAGレーザー装置】
白内障手術の後に眼内レンズを支えるカプセルが濁ってくる後発白内障に対し、非観血的に短時間で安全な処置が行えます。また、閉塞隅角緑内障の予防や治療にも使用されます。

その他の眼科一般検査装置

オートレフ・ケラトメーター【オートレフ・ケラトメーター】
遠視、近視、乱視などの屈折度、角膜の曲率を測定する装置です。視力検査のほか、眼鏡やコンタクトレンズ処方の予備検査としても使用します。









ノンコンタクト・トノメーター【ノンコンタクト・トノメーター】
角膜に空気を噴射し、非接触的に眼圧(眼の硬さ)を測定する装置です。










アイケア手持ち眼圧計【アイケア手持ち眼圧計】
アイケア手持ち眼圧計は、点眼麻酔などしなくても正確に眼圧を測ることができるので、子どもや寝たきりの方の診察に非常に便利です。現在の手持ち眼圧計の中では、最も正確な眼圧測定が可能です。








スペキュラー・マイクロスコープ【スペキュラー・マイクロスコープ】
角膜内皮細胞(角膜が透明性を保つのに必須な細胞)を撮影する装置です。コンタクトレンズの長期装用者、緑内障発作後、眼内手術前後など角膜内皮の障害が疑われる場合に使用します。




院内設備紹介
現地遠景 ユニゾンモール入口

クリニック玄関 受付カウンター

レーザー処置室

院長 東中野駅前ユニゾンタワー


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